

渡御される神輿は2基で、1基は揃いの白装束を纏った地元の氏子だけで担ぐ氏子神輿と、もう1基は各同好会によって担がれる同好会神輿。(※写真は同好会神輿)
そして、ここの神輿担ぎの大きな特徴は、「地擦り」といわれる独特な担ぎ方。
まず、神輿を地面ギリギリまで下げる(手の甲が地面に着く、すれすれの状態)。
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そのままの状態をキープしながら、360°回転。
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正位置に戻ったら、2度、3度と上空めがけて神輿を放る(上方に投げる)。
そして通常の渡御に戻る、といったもの。


photo & report: by KOHTOMO
各地域によって特徴的な担ぎがあるが、この辺りではこの「地擦り」がポピュラーらしい。
当方は実際にこのお祭りを見たことがないので、詳細は残念ながら解りません。
この写真及びレポートは KOHTOMO さんからご提供いただきました。
KOHTOMO さん、いつもありがとう!
*詳細がお解りの方、ぜひコメントください!