2011年7月25日月曜日

あっちも、こっちも盆踊り!!

週末はあちこちで盆踊りが行われていました。

おっ、太鼓の音!? とたまたま通ったところで盆踊りが開催されており、
もうそんな時期なんだとパシャリ!

さて、と移動すると、隣町でも盆踊り!!
おっ、ここもそうなんだぁ〜、なんてパシャリ!









そして更に移動すると、またその隣町でも盆踊り!!!
へぇ〜今週は盆踊りウィークかぁ〜なんて、パシャリと。

 今年は大変な年になり、どうなってしまうんだろニッポンは??
なんて思っていましたが、この光景を眺めてホッとしました。




金魚のように装ったチビッコ達も元気に輪に入って踊っていました。

規模の大小に関わらず、地域のみんなの笑顔があふれる祭り。


やっぱりニッポンの夏はコレだよね! なんてしみじみと。

♪月が〜出たでた〜月がぁ出たぁ〜♪
ぁ よいよいっ、と!

2011年7月16日土曜日

残念ながら(ーー;)「六魂祭」

東北の六つの祭りが、東北・日本復興の想いを一つに仙台に集結する
「六魂祭」が、本日盛大に開催されました!
が、残念な結果となってしまいました。

予想5万人という来場者を大幅に超えた人々が訪れ、道路も警備もすべてキャパオーバー。
そりゃそうでしょ、あれだけ派手にPRして、しかも震災復興を応援するためにも全国からたくさんの人が行きますよ。

パレード前には多くのギャラリーで歩道はもちろん、演舞やねぶたなどが繰り広げたれるメインストリートの車道まで人でギッシリ!そこまで行くと、いくら警備員が誘導しようが、叫ぼうがもうどうにもなりません。

また、パレードエリアも広域ではないので、そこに一斉に5万を超える人が集中…。そして決して手際が良いとは言えない警備人員は200人(実行本部発表数)とか。

ねぶたどころか神輿一基すら通すことは不可能。メインイベントのパレードは中止に。

せっかく関西からきたのに! 俺は千葉からだよ! テレビ見て静岡からすっ飛んできたのにー!と皆さんガッカリ(ーー;)

終了を告げた本部テントには、マスコミはじめ、一般観覧者が詰め寄らないわけはありません。
きっと地元の方でしょうか「せっかく全国から来てくれた皆さんに申し訳ない。だから東北はダサイって言われんだ! こんなんじゃホントにかっこ悪いだろ!」と。激怒されている方、多数。

そして明日の開催は?と本部に訪ねてみると「警察、警備と協議します、未定です」と一言。

私的感情も入っちゃいましたが、いま新幹線降りたところで
何だったんだろうーなんて、無念ー!!!!

2011年7月15日金曜日

埼玉の夏祭り、続々!!

大変久しぶりのブログになりました。

今年の春はどこの祭りも自粛中止となり、先日の浅草「ほおずき市」が

今年初の取材になるとは…。
(皆さんはいかがお過ごしだったでしょうか?)

と、そんな風潮も大分治まりつつある今日、
皆それぞれの祭りが「震災の復興と鎮魂」を掲げて各地で一斉に開催されます。 
いよいよ「祭り自粛解禁」と言ってもいいでしょう。
 

いままで溜まっていたストレスを発散させるように、皆のそのパワーを「日本復興」のために、力を合わせて頑張っていきましょう!!
 

祭りを通じて「日本は元気だぞ」というスタイルを築き上げましょう!!!


 秩父川瀬祭
7月19日(火)-20日(水)
埼玉県秩父市街

 第11回 おおい祭り(リンクpdf)
7月23日(土)
埼玉県ふじみ野市 東久保公園周辺

 越生まつり
7月23日(土)-24日(日)
埼玉県入間郡越生町 越生駅周辺

 東松山 夏まつり
7月23日(土)-24日(日)
埼玉県東松山市 東松山駅周辺(中心市街地)

第26回 彩夏祭
8月6日(土)-7日(日)
埼玉県朝霞市 朝霞会場/北朝霞会場








2011年5月23日月曜日

「祭りが寂れると国が沈鬱に」石原都知事

週末に終わった今年の「三社祭」ですが、「神輿のない三社祭」などと、例年とは異なる寂しい報道があちこちでされていました。
震災前は中国観光客で大変盛り上がっていた海外観光客さえも激減し、それに加え祭り中止で仲店やその他浅草の各商店をはじめ、観光業など浅草地域の経済損失はホントに大きいものだと思います。
 

とかく東京の祭りではこの「三社祭」がメディアに多くフォーカスされますが、本来この時期に開催されているその他の東京の祭りが「全滅」と言っていいほど、そのほとんどが自粛となっています。

そんな中、「パチンコ屋/自動販売機」で物議を醸した「石原都知事」が、「祭りが寂れると国が沈鬱に」とコメント。また、東京都江東区の「深川神明宮」は例年通りの開催を表明したようです。

「祭り」というと「お祭り騒ぎ」、「めでたい」、「騒動」などと容易にイメージされがちですが、お祭りとは何か? 何のためのお祭りなのか? お祭りをやる事とやらない事ではどんな違いが生じるのか? など、「もうそろそろやったら良い」と言われたお祭りが始まる前に、今一度じっくり考えてみてはいかがでしょうか。


■2011.5.20 msn 産経ニュース
東京都の石原慎太郎知事は20日の定例会見で、中止が相次ぐ花火大会や規模を縮小した浅草・三社祭(浅草神社例大祭)について、「もうそろそろ(祭りも) やったら良いと思う。寂れてしまったら国全体が非常に沈鬱になる」と指摘。「別にぜいたくするわけじゃない。肩組みあって神輿かついで、それを眺める一種 の連帯感の中で気持ちが盛り上がるわけだから、決して被災された東北の方々に気の毒なことにはならない」とした。

■2011.5.20 msn 産経ニュース
当初断念した神輿渡御を、通年通り実施する神社もある。東京都江東区の深川神明宮は、16日の常任総代会で約30人の満場一致で8月14日に例祭を予定通り開くことを決めた。町会神輿も予定通り担がれる。

2011年5月16日月曜日

写楽を味わう



久しぶりに『写楽』展を観に上野へ出かけました。芝居の役者を表現したイラストの原点なのでしょう。デフォルメされた、表情は漫画チックで粋なのです。10か月あまりの短い期間に一気に描いたとはなんともパワフルな人だったのでしょう。。。目と手で芝居のこころを伝えてしまう魔術師だったのですね。

2011年5月2日月曜日

祭り中止と開催情報.その2

今日は、まったりとした GW.の真っ直中。
6月〜 の祭り中止と開催情報です。


※ここで言う中止は、「例年通りの神輿渡御」を指します。
神事としての祭礼は執り行われるところが多いようです。

※開催祭りに関しましては、状況により例年と形態が異なる場合も

あると思います、予めご了承ください。




※↑写真は2010年度「鳥越祭」

〈中止〉
鳥越祭:6月11-12日
つきじ獅子祭:6月11-12日
入谷朝顔まつり:7月6-8日
富岡八幡宮例大祭(深川八幡祭り)8月中旬

〈開催〉
品川神社例大祭:6月初旬
石巻川開き祭り:8月1-2日
青森ねぶた祭:8月2-7日
八重垣祇園祭:8月4-5日
仙台七夕まつり:8月6-8日

こうして見ると被災地である、石巻をはじめ、仙台七夕、匝瑳市(八重垣祇園祭)、などが開催を決めているようで、きっと「祭りで復興の活力を」「祭りで元気と笑顔を」という願いが込められているのでしょう。

2011年4月23日土曜日

祭り中止と開催情報.その1

今年は震災の影響で大変おとなしい日々が続き、久しぶりのブログとなりました。

祭りの開催、中止に関しては、賛否両論諸々あるようですが、現在解る範囲でのお祭り情報です。

※ここで言う中止は、「例年通りの神輿渡御」を指します。
神事としての祭礼は執り行われるところが多いようです。

※開催祭
りに関しましては、状況により例年と形態が異なる場合もあると思います、予めご了承ください。




まずは5月度

中 止
鉄砲洲稲荷神社例大祭:5月3-5日
くらやみ祭:4月30-5月6日
浜松まつり:5月3-5日
下谷祭:5月上旬
赤羽馬鹿祭り:5月14-15日
神田祭:5月14-15日
三社祭:5月20-22日
小野照崎神社大祭:5月20-22日
花園神社例大祭:5月28-30日




開 催
大凧あげ祭り(春日部):5月3・5日

太田神社例大祭:5月14-16日



この5月14-16日に開催される「太田神社例大祭」は、今春、東京で一番早い祭りとなるのではないでしょうか?  

待ってました!
Japan Power!! 祭りの力で元気なニッポンを。

※一番上の写真は2009年度「くらやみ祭」

2011年3月23日水曜日

お祭り中止、相次ぐ

既に皆さんもご存じのことと思いますが、
お祭りの自粛中止が各地で相次いでいます。



















そして、この祭り中止に関して様々な論議が出ているようです。





悲しみ、苦しんでいるいる人がたくさんいます。哀悼をささげる気持ちや、節電、節約、自分たちで出来るかぎりの支援活動などは、言うまでもなく同じ仲間として当然です。「祭り」と称したPR目的、商業目的の催し物は今のところは自粛すべきですし、照明を明々と使用して、石油燃料燃やして、酒飲んで馬鹿騒ぎなんてのは勿論ナンセンスです。

こんな時だからこそ、日本の文化である祭りを通じて地域の人々が一つになって力を合わせることで、東北の復興、再建への勇気とパワー、そしてニッポンの元気の源になるのでは無いかと考えますが…。行政側、祭事関係者側、参加者側など、賛否両論様々な意見があると思います。皆さんはいかがお考えでしょうか。


2011年3月19日土曜日

ガンバレ東北!! がんばろうニッポン!!


和柄「勝虫」

「とんぼ」は、前へ前へと飛び続け、決して後ろに下がらないことから
勇敢で勝負強い虫として「勝虫:カチムシ」といわれます。

















日本人の持つ不屈の精神で、前へ前へと。

頑張れ東北!  頑張ろうニッポン!!

2011年3月16日水曜日

ガンバレ東北!! がんばろうニッポン!!


311日に発生した東北地方太平洋沖地震により、
亡くなられた方々のご冥福を深くお祈り申し上げますとともに、
被災された皆様、そのご家族の方々に心よりお見舞い申し上げます。
皆様の安全と被災地の一日も早い復旧復興をお祈り申し上げます。













被災地から離れた場所で、元気に過ごしている私たちに出来ること。

節電をする。
食料や燃料などを過剰に購入しない。
そして、前向きな気持ちで生活、仕事に励みましょう。

一日でも早く明るく楽しい東北、ニッポンを築くために。